我が子の幼稚園の道端のお花

毎日我が子の幼稚園の送り迎えで楽しむもの。それは、春らしいお花です。タンポポ、水仙、さくら、梅、最近は、チューリップや、ポピーが可愛らしく思える。今日もどんな感じかな?と楽しみで歩く。すると、昨日よりも、ポピーが増えているような。我が子も嬉しいようです。私もかつてはこの道を、母、祖母、と歩いた道だ。何故ならば、私も我が子と同じ幼稚園だったからだ。当時は、何もなくて、殺風景だった。タンポポ位だったと思う。道端もあまり整備されてなく、車の通りもあまりなかった気がする。帰り道、良く、タンポポの綿毛が欲しくて、幼稚園からの帰り道、母と摘んで、吹き飛ばすのが、日課だった。また、確か筑紫もあった気がする。あれから何十年もたち、車の通りも激しくなり、新宅や、ビルも増えているようだし、都会化してきた。だけど、道端に咲く花からもらう元気、優しい気持ちや、感動は一緒だ。私も母となったが、まさか、我が子が私と同じ幼稚園に通うとは。まさか、自分が見てきた風景、道端のお花を我が子に見せてあげられるとは。本当に感無量だ。また、明日も可愛らしく咲いているかなぁ?