息子がシンガポールへ修学旅行

松山市の県立高校に通う息子が修学旅行でシンガポールに行ってきました。旅行代は16万で親から借金をして捻出しました。その旅は5泊6日の長旅で一日目はバスで関西国際空港まで行き、そこで3時間ほど飛行機を待ったようです。そして夜に出発してから翌朝8時くらいに到着しました。そこから観光を4日間ほど楽しんだようです。高層のホテルに宿泊したらしく写真も何枚か送られてきました。まずはかの有名なマーライオン公園からの噴水の写真が送られさらにはマリーナベイ・サンズホテルの写真が送られてきました。屋上の超有名なプールの映像はかなり迫力がありました。私的にはラッフルズホテルを見てみたいと思いました。もともとホテルに就職していた私にとってはシンガポールスリングというカクテルが有名でしたので、行って見たいなという気持ちになりました。息子の話ではシンガポールはほとんどが埋立地らしく言わば関空みたいなものだと言っていました。その辺り先進技術で作られた都市という印象を持ったようですが、隣国マレーシアに行き現地の人たちと交流する時間もあったようです。いずれにしても外国に行き視野が広がったのではないかと思い、いい旅行だったと思っています。

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