おもしろい感覚に気付きました

私は時々ふと思いたって、習字というか書道をすることがあります。気まぐれの我流でやるので作法もなにもなく、時にはカレンダーの裏などを用紙にして書くこともあります。
最近よく書くのは一文字の漢字です。以前は四字熟語のようなものを書いていたのですが、漢字一文字でもその成り立ち等にかなり深い意味のこもったものが少なくないことを知り感銘を受け、近頃はもっぱら一文字漢字を書いています。書いてみて思ったのは、一文字の方がダイレクトにその漢字の持つ意味をイメージできるような気がして力と深さを感じるということでした。あくまで個人的な感想なので異論もあると思いますが、私としてはこっちの方が「よし!書いたぞ」という不思議な爽快感があります。
一文字なので字自体を用紙上にかなり大きく書くことができて、それにより更にその漢字から発せられる力が増すような気もします。言霊というのがありますが、私はたまたまこの一文字書道をはじめてから「本当にそういうのもあるかもしれない」としみじみ思うようになりました。

我が子の幼稚園の道端のお花

毎日我が子の幼稚園の送り迎えで楽しむもの。それは、春らしいお花です。タンポポ、水仙、さくら、梅、最近は、チューリップや、ポピーが可愛らしく思える。今日もどんな感じかな?と楽しみで歩く。すると、昨日よりも、ポピーが増えているような。我が子も嬉しいようです。私もかつてはこの道を、母、祖母、と歩いた道だ。何故ならば、私も我が子と同じ幼稚園だったからだ。当時は、何もなくて、殺風景だった。タンポポ位だったと思う。道端もあまり整備されてなく、車の通りもあまりなかった気がする。帰り道、良く、タンポポの綿毛が欲しくて、幼稚園からの帰り道、母と摘んで、吹き飛ばすのが、日課だった。また、確か筑紫もあった気がする。あれから何十年もたち、車の通りも激しくなり、新宅や、ビルも増えているようだし、都会化してきた。だけど、道端に咲く花からもらう元気、優しい気持ちや、感動は一緒だ。私も母となったが、まさか、我が子が私と同じ幼稚園に通うとは。まさか、自分が見てきた風景、道端のお花を我が子に見せてあげられるとは。本当に感無量だ。また、明日も可愛らしく咲いているかなぁ?

ストレスからなのか?買い物三昧。

最近は、良く買い物ばかりしている私です。気がつくと、車で大型スーパーや、バラエティーショップに行ってしまうんです。先週から、安いと聞けば、そのお店に行ってしまう。月曜日は、バラエティーショップに行く。そこで、幼稚園からのお便りを挟むバインダー、いろいろな文具を購入してしまいました。すべて、百円均一でも買えるのに。そして、火曜日、水曜日には、洋服ばかり。大好きな方のブログを見て、真似したくなり、あわててGUや、ユニクロ、何件か周り、春のファッションを楽しみました。何だか心がウキウキしたが、だけど、買ってばかりいる自分が情けなくなりました。そして、次の木曜日は、化粧品。美容部員が来ないうちに、次々と試して見ました。まずは、口紅。ピンク、ローズ、あれこれ悩み続けて、資生堂マキアージュ、ウォーターリールージュをお買上。いつも使っている化粧品ポーチに仲間入りした口紅。まあ、最近は良く自分も、家事、育児と頑張ったし、時にはいいかな?と結局は、3本買ってしまったのだが。大切に使おう。そして、金曜日。だんだんと暑くなってきて、新しいオードトワレが欲しくなりました。昨年使っていたものだってあるが、またまた、コスメカウンターへと、向かった。ムエットたくさん頂きましたが、いつの間にか、エイっと二本買っていた。土曜日。こんな私を振り替える。やはり、日頃のストレスなんだろうか?

驚愕の歯磨きの新常識

最近は健康情報などコーナーをもうけたテレビ番組や、病気の知識を深めるための番組も多く見受けられます。
そんな中でも最近見たテレビで歯磨きの新常識に驚愕しました。
以前から歯のケアには気をつかっている方で、毎日3回必ず食後に歯を磨いてみました。食後すぐに描いてしまうと唾液の分泌が少なくなってしまうため、食後に少し時間を置いて唾液の分泌を感じた後に磨くようにしてました。もちろん磨く際には歯磨き粉使用をしていました。
しかしこの番組に出ていた歯科の先生がおっしゃるには、毎日3回歯磨き粉を使って歯磨きをしてしまうと、歯磨き粉の中には研磨剤が含まれているため、削り過ぎてしまい歯によくないということでした。
ですので朝と夜にしっかりとあまり力を入れずに磨くことで充分だそうなのです。とても衝撃だったのですが、研磨剤が入っていないみがき粉というものはあるのでしょうか。どうしても歯磨き粉をつけて磨かないと清涼感がなく口臭が気になります。今は歯磨き粉の種類もの多いため調べてみようと思いました。

味覚の変化

先日テレビでお菓子好きな芸能人が自分のおすすめのお菓子を紹介する番組を観ました。スーパーなどで手に入る馴染み深いお菓子や一日数量限定の高級お菓子など幅広く紹介されていましたが、どれも美味しそうで食い入るようにその番組を観てしまいました。番組の途中で和菓子派か洋菓子派かという話題になったのですが、私も改めて考えてみるとここ数年でお菓子の好みが変わってきているように感じます。20代前半まではケーキやシュークリームなどの洋菓子を中心に食べていましたが、20代半ばを過ぎたころから和菓子を好むようになりました。自分でも疑問なのですが、スーパーやコンビニでも自然と団子や大福を選ぶようになったのです。以前の私はあんこが苦手で和菓子という選択肢はほぼなかったので、年齢を重ねるにつれて味の好みも変わるんだなと少し驚きを感じました。最近では生クリームを食べると胃もたれするようになってしまい、洋菓子を美味しく食べることができたあの頃が懐かしいです。こうした変化を少し寂しく感じますが、味覚の変化を受け入れつつ食事を楽しんでいこうと思います。

ミサイルばかり飛ばしている北朝鮮、日本人もいつまでも平和ボケでいられない現実

最近北朝鮮のミサイル実験が何回も行われていますよね。ほとんどが失敗に終わっているみたいですが北朝鮮の脅威が日に日に大きくなっているような気がします。万が一のことを考え日本政府の対応は外務省のサイトを通じて韓国に危険情報を出したり、在韓邦人の国外退去を検討したりと大忙しです。あまり考えたくないのですが、もし北朝鮮のミサイルが日本に落ちたらどうなるのでしょうか?北朝鮮のミサイルは核の有無によって被害の程度が変わってくるそうです。もし、北朝鮮のミサイルに核爆弾搭載して、東京方面に落ちたとすればおよそ数十万人の死者が出るといわれています。仮に核爆弾を搭載していなかったとしても高層ビルが一気に破壊されるほどの威力があり、日本に多大なる被害が出ることに変わりはありません。それでは北朝鮮はなぜミサイルを何回も発射するのでしょうか?これは諸説あるのですが、ミサイルを発射することにより敵国を挑発し、なだめようとする周辺国から援助を受けるいう瀬戸際外交説が挙げられています。もう一つは、ただ単にミサイルの性能を他国にアピールする目的があると考えられています。私は核実験ばかりする北朝鮮をニュースで見るたび、国としてもっと他にやるべきことがあるんじゃないのと本当に哀れになります。北朝鮮大使も「ミサイル発射が成功すれば一番に日本が被害を受けることになる」と言っているので、日本政府はアメリカなどと協力し安全な国際社会のために尽力してほしいと思います。