不安定な心

不安定な心と戦っています。と言いながらも特に病院に行ったり薬を飲んだりするわけではありません。ただ、急にくる「仕事行きたくない病」や「あいつ嫌い病」にどの様に向き合うのかと戦っています。
急に襲われる「仕事行きたくない病は」次の休みに何をするかを考えて気晴らしするか、本当にギリギリ迄ボーっとしてそんな事を考えていると遅刻する様な時間にして、無理矢理いきます。考えてはいけないんだよなと思ってしまいます。
「あいつ嫌い病」はとにかく相手を自分の視界に入れない、声を聞かない事を大切にしています。後、余計な繋がりを持たない様にSNSと距離を置いています。
不安定な心は簡単に生まれてきます。そして酷くなると鬱になる可能性や心の病気なる可能性があるという事です。今は大丈夫、私は大丈夫という保証はないので、出来るだけ心の穏やかさを保つ事を大切にしたいです。
色んな事がありますが、仕事よりも自分の方が大切なので自分自身も大切にしたいです。

協力しあう気持ちがない残念な人

私が所属している勤務先のセンターは、繁忙期には自分のグループ以外の応援に行くという体制が整えられています。お客様第一優先に考えると、処理が滞ってしまうということを避けるためです。

私は、普段あまりお客様に関わる業務に携わっていないので、勉強にもなる良い機会だと捉えて、前向きに取り組んでいます。しかし、自分の仕事を保留にしてまで、何故応援に行かなければならないのかと、文句を言う人もいます。

困っている時には助け合うというのは、普通の事です。それができない人は、自分が困っている時には、誰も助けてくれないでしょう。心を広く持てない人というのは、見ていて見苦しいです。

きっと、分かる人には分かるはずなので、いつか罰が当たれば良いと思います。

時には我慢も必要だということ

今まで、長く会社に勤めてきていますが、何十人、もしかしたら何百人もの退職を見送ってきたかもしれません。親しい間柄にあってくると、何故退職を決めたのかということを話すようになってきます。

その中でも、一番多いのは、人間関係に悩んでしまってということです。仕事が忙しいのが嫌になってしまうケースもありますが、それもまた根底にはサポートしあえない人間関係が原因にあります。

私の部署も、決して人間関係は良好とは言えません。でも会社に背こうとすれば、やはり退職しか選択肢はなくなってしまいます。

どうにか改善したくて上司に言ってみても、それで変わったことなど一度もありません。だから、ある程度諦めて上手くやっていくしかないのです。嫌なことを学んでしまったと感じています。