協力しあう気持ちがない残念な人

私が所属している勤務先のセンターは、繁忙期には自分のグループ以外の応援に行くという体制が整えられています。お客様第一優先に考えると、処理が滞ってしまうということを避けるためです。

私は、普段あまりお客様に関わる業務に携わっていないので、勉強にもなる良い機会だと捉えて、前向きに取り組んでいます。しかし、自分の仕事を保留にしてまで、何故応援に行かなければならないのかと、文句を言う人もいます。

困っている時には助け合うというのは、普通の事です。それができない人は、自分が困っている時には、誰も助けてくれないでしょう。心を広く持てない人というのは、見ていて見苦しいです。

きっと、分かる人には分かるはずなので、いつか罰が当たれば良いと思います。

時には我慢も必要だということ

今まで、長く会社に勤めてきていますが、何十人、もしかしたら何百人もの退職を見送ってきたかもしれません。親しい間柄にあってくると、何故退職を決めたのかということを話すようになってきます。

その中でも、一番多いのは、人間関係に悩んでしまってということです。仕事が忙しいのが嫌になってしまうケースもありますが、それもまた根底にはサポートしあえない人間関係が原因にあります。

私の部署も、決して人間関係は良好とは言えません。でも会社に背こうとすれば、やはり退職しか選択肢はなくなってしまいます。

どうにか改善したくて上司に言ってみても、それで変わったことなど一度もありません。だから、ある程度諦めて上手くやっていくしかないのです。嫌なことを学んでしまったと感じています。